自分で作るチーズに「早池峰醍醐」と名を付けた。大迫が早池峰山のお膝元であり、早池峰が町民の心のよりどころにもなっているところから名付けた。
絞りたての牛乳を使用し、早朝4時からチーズ作りを開始し一日掛かりの作業である。
モッツァレラは形のよい円形状に丸め、ストリングは均等な太さに延ばす。長年の経験がなければ、なかなか均等の太さにするのは難しい。
弾力のある歯ごたえと豊かなミルク風味が特徴で、そのままスライスしてトマトと挟んで食べる。スライスしたモッツァレラをわさび醤油で食べるのも美味しい。加熱するとトロリと溶けて香りが増します。
モッツァレラと同じ生地をを繊維状に形成し手で裂けるようにしたチーズです。裂くと蟹足肉のように割れ、独特の歯触りがあります。
フレッシュタイプのチーズをスモークした風味豊かなチーズです。ほのかな木の実の香りがし、おつまみとしても最高です。
チーズを作る時に出るホエー(乳清)を加熱し、水溶性タンパク質を凝固させて作ります。見た目と触感がお豆腐にそっくりです。
ミルキーなフレッシュチーズは、低塩で仕上げた手作り製造です。